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第2次三次市総合計画(改訂版)について

ページID:0002122 更新日:2022年10月17日更新 印刷ページ表示

計画策定の趣旨

本市では平成18年に「三次市総合計画―みよし百年物語―」を策定し、まちづくりの基本理念に「市民のしあわせ」を掲げ、こども、健康・福祉、文化・学習、産業・経済、環境、都市の6項目を柱として、市民との協働のまちづくりを推進してきました。
しかしながら、日本全体を取り巻く厳しい社会情勢の中、本市においても人口減少・少子高齢化は進行しています。
こうした状況に真正面から向き合い、三次市の持つ無限の可能性を信じ、市民一人ひとりの力に自信と誇りを持って、知恵を出し合い、力を合わせて、新たな取り組みに挑戦していくため、まちづくりの総合指針として第2次三次市総合計画を策定しました。

計画改訂の趣旨

第2次三次市総合計画を策定して以降、市民のしあわせを実現していくという強い決意のもの、4つの挑戦を中心に、各分野の施策に沿ったまちづくりを進めてきました。
一方で計画の策定から5年が経過し、社会経済状況が変化していることから、新たな課題に適切に対応する必要があり、各施策の推進状況などを検証し、新たな施策の方向性を定めるため、総合計画の見直しを行い、平成30年12月に一部改訂しました。

見直しの経過

見直しに当たり、市民アンケート調査や第三者評価を行った結果、いずれも一定の評価を得ていることから、めざすまちの姿や基本的方向性については見直さないこととしました。
また、新たな課題などへの対応について、住民自治組織の皆さんや市民まちづくり塾の皆さんとの意見交換を行いながら整理し、パブリック・コメント(市民意見の募集)を実施するとともに、「三次市総合計画審議会」での審議を経て、総合計画(改訂版)を平成30年12月市議会定例会に議案として提案し、同年12月19日に可決されました。
第2次三次市総合計画の検証・見直しについて

計画期間

計画の期間は、平成26年度から令和5年度までとします。(平成30年12月一部改訂)

まちづくりの基本的方向と見直し重点項目

まちづくりの基本的方向の概念
今回の見直しでは、今後5年間で特に取り組む、3つの見直し重点項目を加えました。

第2次三次市総合計画(改訂版)計画書

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