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保育所の1年

保育所では、年間を通じて様々な活動を行っています。
日々の保育の様子の一部をご紹介します。

※活動の内容は、地域や規模などにより異なります。


8月

保育所の園庭にはカラフルな色の花や香りのするハーブ、畑には夏野菜を植えています。
また、小さな草花や雑草もあります。
花や野菜の成長を観察するのはもちろんですが、子どもたちの楽しみは花びらや葉っぱを摘んで、すり鉢とすりこ木ですりつぶしてできる”色水”づくりです。
涼しそうな爽やか色のジュースや、体に良さそうなドリンクを作って、”色水カフェ”も開店します。色の濃さ、色の変化、においなど、遊びの中でたくさんのことを感じて、友だちと一緒に考えたり、力を合わせて楽しむ意欲が育っています。


朝から目がくらむような日差しの中、熱中症対策をしながら、水遊びやプールをしています。
個人記録に挑戦し「オリンピックの人みたいに泳ぎたい!」と真似をしたり、年長児が年下の友達を背中に乗せてワニさん遊びをしたり、楽しんでいます。                          誕生日会では、夏祭りをしました。
年長児を中心にお店を考え何日もかけてコツコツと準備をしてくれ、「はじまるよ!」の声掛けでスタートしました。5つのお店や、花火のサプライズ映像に大喜びの子どもたちでした。
工夫しながら夏を満喫しています。



7月

「今日もお外に出たい~!」
梅雨の間も、子どもたちは自分で作ったお気に入りのカッパを着て、ウキウキで園庭へ駆け出して行きます。 
カッパに当たる雨の音を楽しんだり、屋根から落ちてくる雨だれをカップで受け止めたり、タライへ雨水や泥を入れてドロドロの感触を楽しんだりして、『梅雨』という季節を身体で感じています。
そして季節は夏に移り、いよいよ大好きな水を全身に浴びる遊びがスタートしました!水鉄砲で水を掛け合ったり、プールでバシャバシャしていると歓声が出て、心も身体も開放感でいっぱいです!



6月

じめじめとした暑さの続く6月。
梅雨の晴れ間に3歳児は、裸足になって泥水遊びを楽しんでいます。
4・5歳児は菜園活動をしています。たまねぎの収穫では、なかなか抜けないたまねぎに悪戦苦闘していました。また、毎日夏野菜へ水やりをしながら、「あ!ゴーヤの赤ちゃんが出来とるよ!」「もう採って食べれる?」と発見したことを喜び成長を見守っています。
普段野菜が苦手な子どもも、自分たちで育てた野菜は格別においしいようです。
6月ならではの遊びや、自然に触れる中で、子どもたちの意欲が膨らんできています。



5月

今年も軒先にツバメのヒナがかえりました。
「見て見て。お母さんが赤ちゃんにごはんを食べさせてあげよってよ。」
「パクッとお口を開けてかわいいね。」
見上げる子どもたちもやがてツバメのように園庭を飛び回ります。
異年齢のお友達と協力して夏野菜の苗を植えたり、虫を探して観察したりしています。
「なかまの中でいきいきと 自然の中でたっぷりと」
作品の中でも、花や虫と一緒に子どもたちの笑顔が輝いています。



4月
   
 

お天気のいい日には「せんせい、おさんぽにいこう!」かわいい声のリクエストがかかります。           「今日はどこに行く?」「こっちにいってみよう!」わくわく・どきどき 春のおさんぽ。              いいものを発見すると 子どもたちの歓声があがります。
いきものだけではありません!
つくしやわらびを取ったり、ヨモギの新芽で、ホットケーキも作って、みんなで食べました。       
春はとってもたのしいです!


保育のテーマ・目標
心と身体を豊かに育む「三次っ子リズム」

 

お問い合わせ
部署名: 子育て支援部 子育て支援課 保育係
電話番号: 0824-62-6147
FAX番号: 0824-62-6300
E-mail: kosodate@city.miyoshi.hiroshima.jp

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