本文
農地の貸し借りについて(農地中間管理事業による利用権設定)
農地の貸し借りについて
令和7年4月1日の農業経営基盤強化促進法の改正に伴い、これまで農業委員会で行っていた相対の利用権設定の受付は令和7年2月10日で終了し、それ以降は農地の貸借の方法が「農地中間管理事業による利用権設定」となりました。
利用権設定の申出の受付は、市の窓口を通じて随時行いますので、書類を揃えて農政課(市役所本館4階)または各支所へ提出してください。
農地中間管理事業とは
農地中間管理事業とは、平成26年度から始まった、農地の貸し借りを農地中間管理機構が仲介し、担い手への農地集積の円滑化や、農地利用の効率化の促進を図る事業です。
この事業は、各都道府県に一つ設置され「農地の中間的受け皿」となる農地中間管理機構が実施することとされており、広島県では、一般財団法人広島県森林整備・農業振興財団が県から指定を受けています。
事業に関する詳細は、一般財団法人広島県森林整備・農業振興財団(広島県農地中間管理機構)ホームページhttp://hsnz.jp/kikou/<外部リンク>をご覧ください。
農政課には、中間管理機構コーディネーターが2名駐在し、利用権設定に係る事務を行っています。
各種様式
【共通】
申出書提出時のチェックリスト [Excelファイル/14KB]
農地中間管理事業による農地貸借申出書 [Excelファイル/31KB]
【貸付者用】
利用権等設定申出書兼農用地利用集積等促進計画書(貸付者) [Excelファイル/53KB]
個人情報の取扱いへの同意書(貸付者) [Excelファイル/23KB]
口座振替依頼書(記入例含む・貸付者) [Excelファイル/827KB]
相続関係説明図(記入例含む) [Excelファイル/16KB]
【借受者用】
利用権等設定申出書兼農用地利用集積等促進計画書(借受者) [Excelファイル/47KB]








