ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政 > 市の概要 > 統計情報 > 放射線量の測定

本文

放射線量の測定

ページID:0001989 更新日:2026年1月30日更新 印刷ページ表示

三次市では、平成23年から市独自での放射線量の測定をしています。

測定結果

測定方法:地上1メートルの高さの放射線量を簡易測定
単位:マイクロシーベルト毎時

令和8年

測定日 本庁東館 君田支所 布野支所 作木支所 吉舎支所 三良坂支所 三和支所 甲奴支所
1月28日 0.14 0.14 0.11 0.19 0.12 0.096 0.12 0.12

※健康に影響するレベルではありません。

過去の結果

身の回りの放射線量を知る

食物や大気には、放射性物質が混ざっており、その他にも、宇宙や大地から放射線を受けています。
これらを「自然放射線」と呼び、その量は、世界平均で年間2.4ミリシーベルト程度であると言われています。
また、医療でレントゲン写真を撮影したり(胸部エックス線で約0.05ミリシーベルト)、海外旅行で飛行機に乗ったり(東京からニューヨークまでの往復で約0.2ミリシーベルト)することでも、放射線を受けています。

人体への影響は?

放射線が人体に与える影響には、「発がん」と「遺伝的影響」の「確率的影響」と、250ミリシーベルト以下では白血球の一時的な減少が見られないなどの「確定的影響」があります。
「遺伝的影響」は、これまでに確認されていませんが、「発がん」については、その確率が積算100ミリシーベルトで、約0.5%程度上昇すると言われています。
必要のない放射線をできるだけ受けない(取り込まない)ようにすることが大切です。

シーベルトとは?

人体が放射線を受けた時、その影響の程度を測るものさしとして使われる単位
1シーベルト=1,000ミリシーベルト
1ミリシーベルト=1,000マイクロシーベルト

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)